クリニックの床を無垢のヒノキに

東京都杉並区  [ クリニック]

自然素材を使ってクリニックの内装をリフォームしました。
院長からのご要望は、保険診療のための診療室と待合以外に運動療法など代替療法をするためのスペースを明るく心地よい空間でつくりあげることでした。

間仕切り工事によって、初診時のお話を聞くスペース新設し、院長の診察室カウンターを無垢の桧集成材にて造作しました。

「RC造ビル2階 専有面積62㎡」
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リフォームプラン

リノベーションの内容
・無垢のヒノキフローリング
・呼吸する壁紙
・アカマツの集成材(間伐材利用)を使ったカウンター
・清潔感あふれる洗面化粧室
・季節に応じて日射遮蔽、採光ができるブラインド設置
・床下に竹炭を敷き詰める

▶無垢のヒノキフローリング
ご自宅でも採用されたヒノキの節あり材、針葉樹特有の温かみと味わいが特徴です。
大工が丁寧に一枚一枚、施工しています。

清潔で使いやすい洗面化粧室



気持ちよく使っていただくためのスペース。

シンプルですが、上品に仕上げました。
ウォームレットタイプのトイレとちらと見える洗面ボウルは陶器製。

季節や用途に応じて使い分けるプリーツスクリーン

立川ブラインドのペルレのペアタイプを採用。
日射遮蔽ができるブラウンと穏やかな採光をするレースタイプを使い分けることで夏は暑さを遮り、冬は暖かさを取り入れる効果があります。
静電気を帯びにくい制電効果を持つ生地ゆえ、メンテナンス性に優れます。

場を整える置炭施工


院長の浜松時代からのお知り合い、古橋竹炭店の古橋さんにきれいな竹炭を床下に施工してもらいました。
炭は、その場を浄め、整える、といわれています。

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