ルーフバルコニーのあるマンションリノベ

東京都練馬区 [ マンション]

使いにくかった生活動線を見直して間取りを変更

終の棲家として使いやすく、そして
お悩みだった夏の暑さも断熱工事で解消されました

上質な自然素材と動線の整理で、古いマンションが
寛ぎの空間に変わった事例です

ルーフバルコニーが原因の夏の暑さを解消

Iさんのリビングの上は、
階上のお宅のルーフバルコニーになっています。
そこにあたる直射日光の熱で天井はかなりの高温に。

加えて、
自宅のルーフバルコニーからの陽射しの照り返しもあり、夏のリビングの暑さは、かなりのものだったそうです。

上に部屋がないマンションの部屋は夏の暑さがダイレクトです。
そこで、天井に断熱材を貼る工事を行い、夏の暑さを解消しました。

間仕切り壁を撤去して、広々としたリビングに。

細かく分断されていた部屋の間仕切壁を撤去して、広々としたリビング・ダイニングにしました。

しかも、断熱工事により、冷房効率はよくなっています。


間仕切りがなくなったことで
風と光が奥まで届くようになりました。

また、16cm下げたリビング部分はTVボードとたっぷりの書棚を造作し、とっておきの寛ぎスペースとなりました。

自然素材にもこだわり、思わず深呼吸したくなる空間に

唯一の和室は、布団収納、室内干しもできる大きな家事室として重宝しているそうです。

洗濯物干しは、アイアンで製作、
畳は、低農薬栽培のいぐさを使用、
壁と天井は、化学樹脂を含まない本物の漆喰仕上げです。
漆喰はリビング、キッチン、そしてトイレや洗面にも使用しました。

本物に包まれた空間は、カビや結露にも悩まされず、空気が浄化され、
思わず深呼吸したくなる、そんな空間です。

【漆喰】
漆喰仕上げで掃除が劇的に楽になったそうです。自然素材の漆喰は静電気が起きずほこりを寄せ付けません。
漆喰はお部屋の臭いも吸着してくれますので
ペットのいるお宅にもおススメです。

ルーフバルコニーにウッドデッキは大正解でした

ルーフバルコニーにはウッドデッキやウッドチップを敷いて、メンテナンスをしやすくしました。
また、ウッドチップやウッドデッキには、陽射しの照り返しを防ぐ効果もあります。


ダイニングテーブルから眺める豊かな緑、四季折々の植栽に、癒される日々をお過ごしとのことです。

タイルと漆喰の洗面コーナー

洗面台は、お客様がお好きなタイルと漆喰、造作収納で使い勝手がぐっと向上しました。

リノベ後の間取り

生活動線を整理して、スッキリ暮らせる収納計画としました。

廊下の収納扉は180度開くようにし、開けた時も家族が通るのに邪魔になりません。

玄関ベンチはブーツなどを掃くのに便利です。




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