自然と暮らせる住まい / 東京都・首都圏でのリノベーション

住む人に寄り添う。大切にしたいのは住む人、ご家族の想い。

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自然と暮らせる住まい

厳選された自然素材

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無垢の木、漆喰、畳、障子など古くから日本の住まいで使われてきた自然素材を厳選しています。
経年変化で深まる味わい、安全性、手に触れた時の優しさなど、自然の素材にはつくり物にはない価値があります。そして何より家の中の湿度を調整して結露や過乾燥を防ぐ吸放湿性という機能も持ち合わせています。アトピーや過敏体質の方、お子様にも安心して使っていただけるよう、できるだけビニールクロスや合板フローリングを使わず、接着剤や化学物質を排除した素材を使うことをお勧めしています。特に最近注目されている漆喰は、仕上がりの美しさに加えて機能性がとても高い内装材です。抗菌作用、ウイルスの無害化、ホルムアルデヒドや臭いも吸着するなど、清潔で清涼感のあるお部屋を保ちます。

つくり手の顔がみえる素材と職人たち

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自然素材は工業製品ではありませんので、一つ一つにバラつきがあります。そのため、産地やつくり手たちとの情報交換、交流を大切にしながら、「この素材なら安心してお客様にお勧めできる」と思える素材をご提案できるようにしています。また自然素材を使うには、大工や職人たちの技量も必要です。育った環境や年齢、樹種によって木材の状態やクセは違いますし収縮や反りも生じます。それを識る大工がいて自然素材の良さが現場で生かされます。他にも、田んぼで有機栽培のイグサづくりから取り組む畳屋や、伝統的な左官技術を現代様式の住宅にも使える様に材料づくりから取り組む左官職人たち。そうした職人たちとの顔の見える関係が、安心安全な家づくりを支えています。

自然素材へのこだわり

流れる空気のリノベーション

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マンションでも戸建て住宅でも、住まいがいつまでも長持ちして心地よく暮らせるためにかかせないのが流れる空気。吸放湿性のある素材と流れる空気を生む間取りによって、住まいは呼吸し、健やかな住まいが実現できます。40年以上に亘って築いてきた独自の技術です。

太陽の力、自然の風を活かすパッシブデザイン

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太陽熱や風など、できるだけ自然の恵みを取り入れて、環境にも人にも優しい暮らしをご提案いたします。できるだけ中廊下をなくして窓の位置を工夫すれば、冬は窓から入る日差しが部屋の奥まで届き、夏は風通しもよくなります。古くから日本の民家に見られる深い軒の出は、まさにパッシブデザインです。夏は日射を遮り、冬は日差しを部屋まで届ける役割を果たしていたのです。自然とともに暮らす、日本の先人たちの知恵を、現代の住まいにも取り入れてみましょう。自然の美しさ、移ろいを感じながら暮らす豊かな時間がきっとそこにあります。

家事動線も大切に、女性目線でご提案

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女性スタッフが中心の当社では、生活動線やお掃除のしやすさ、機能性とデザイン性など、きめ細かなアドバイスにご好評いただいてます。住まいのお困りごとはお気軽にご相談ください。家の健康診断をさせて頂き、お客様のライフスタイルやご予算、建物状況にあわせたリノベーションプランをご提案します。

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