素材と温度のバリアフリーでさらに安心を

玄関にスロープをつける、家の中の段差をなくす。バリアフリーのためのこうした方法は良く知られていますが、同時に気をつけたいのが床の素材です。畳の部屋からフローリングに一歩踏み出したときに足元がふらつく危険があります。それは、ざらざらした畳とつるつるしたフローリングという床素材の摩擦係数が異なるから。摩擦係数の違う床素材の組み合わせは要注意です。さらに、暖房の効いた部屋から寒い廊下に出た時、温度差で起こるヒートショックも心配です。家の中に温度差をつくらないためのリフォームも検討を。
こちらでもスケルトンリノベーションの施工事例をご紹介しています
施工事例 Pick Up!
-
- 木造アパートを耐震断熱リノベーション 東京都狛江市 [アパート]
-

木造アパートのリノベーション事例です。 キッチンやユニットバスの交換はもちろん、基礎や構造の耐震補強、木の呼吸を止めない断熱補強、ペアガラスに交換、ホウ酸によるシロアリ対策など、省エネで環境にも優し...
-
- 実家を耐震補強して二世帯で暮らす 愛知県豊橋市 [戸建住宅]
-

ご両親との同居を機に、間取りの変更と耐震補強、断熱改修をしました。 アトピーのご家族のために、使用する素材もできるだけ身体に優しい自然素材にこだわっています。 リフォームプラン 間取り変更 ...
-
- リビングを1階から2階に移動して、明るく風通し良く。 千葉県柏市 [戸建住宅]
-

リビングを一階から二階に移動させ、開放的なリビング空間をつくりました。 木造瓦葺二階建て/延床面積:110.1㎡(33.2坪)/家族構成:夫婦 困っていたこと 夏は二階がとても暑い。冬...