素材と温度のバリアフリーでさらに安心を

玄関にスロープをつける、家の中の段差をなくす。バリアフリーのためのこうした方法は良く知られていますが、同時に気をつけたいのが床の素材です。畳の部屋からフローリングに一歩踏み出したときに足元がふらつく危険があります。それは、ざらざらした畳とつるつるしたフローリングという床素材の摩擦係数が異なるから。摩擦係数の違う床素材の組み合わせは要注意です。さらに、暖房の効いた部屋から寒い廊下に出た時、温度差で起こるヒートショックも心配です。家の中に温度差をつくらないためのリフォームも検討を。
こちらでもスケルトンリノベーションの施工事例をご紹介しています
施工事例 Pick Up!
-
- 和室を洋室にリフォームした自宅ピアノ教室
-

ご自宅でピアノ教室を営むHさん。リビングにつながる8畳の和室をレッスンのお部屋として使っていらっしゃいます。 経年による畳のけばだちが気になり、和室から洋室へのリフォーム(畳からフローリング)を行いま...
-
- 中古住宅を買って自分好みにフルリノベーション(千葉県柏市)
-

「中古住宅を買ってリノベーションする」という選択をした千葉県のIさんは新婚ご夫婦。 Iさんが購入された建物は閑静な住宅街にある築30年の物件でした。 工事前 ...
-
- リビングを1階から2階に移動して、明るく風通し良く。 千葉県柏市 [戸建住宅]
-

リビングを一階から二階に移動させ、開放的なリビング空間をつくりました。 木造瓦葺二階建て/延床面積:110.1㎡(33.2坪)/家族構成:夫婦 困っていたこと 夏は二階がとても暑い。冬...